【開催レポート】1/16(火)健康料理伝授de未来の話 (奨学金の活用方法)

2024.1.16に香芝市の興永LABOさんのレンタルスペースをお借りして
健康料理の試食会と奨学金の活用方法のセミナーを開催しました。

健康料理の試食会では、重ね煮料理の講師、岸本さちこ先生をお招きし、解説を聞きながら重ね煮料理の試食会
なんと!わずか1時間で5品を作成!
お味噌汁・切り干し大根の煮物・小松菜の煮びたし・入り豆腐・5分づき米

岸本先生のお料理は「時短」「エコ」「調味料はほんの少し」というまさに身体も地球も喜ぶ自然食🌸
試食会では特に切り干し大根と、煮びたしが人気でお替り続出でした。


お腹が満たされたところで、奨学金の活用法を、お金の専門家の先生に教えていただきました。
奨学金ってどこか罪悪感を抱くのですが、なぜ「良くない」ものとして捉えているのか?
まずその疑問から丁寧に説明していただきました。


実は私たちの親世代からのイメージがそのまま定着しているからなんです。
「良くないもの」と思ってしまう奨学金ですが、「実は悪くないもの」
そして「子どもの教育資金はそもそも誰が払おうと思っているの?」ここです!!
確かに子どもが生まれた時、親として「大学までお金を準備しよう」と思う保護者は多いと思います。それが奨学金を借りて返すときには急に「子どもが返すもの」にすり替わっていたりしませんか。
借りるのも返すのも保護者でいいんです。
意識の問題を説明していただいたら「悪くないもの」に気持ちが変化するのがはっきり感じました。
意識が変わると、お金を準備する手段の間口が広がります。
専門家にお話を伺うって大事ですね


皆様に知識と情報をお伝えできる場を作るべく次回の企画も考え中です